


ここはどこの国? 7年ぶりほどの浅草
午前11時頃浅草に着いた。思う以上に外国人ばかり。人力車もずらりと並んでおり盛んに呼び込みをしている。着物レンタルの案内嬢も忙しそうだ。雷門を入ると、アジア圏のバザールの様だ。どこの店内も路上も外国人で、ごった返している。
店員は、英語は必要不可欠、必死に個々で習得していると話す。日本人客は2割にも満たないとか。まるで自分たちが外国旅行しているようで、これもまた面白い。
色鮮やかなアオザイを身に着けた女性グループがいた。アオザイは正装とかで、仏教国のベトナム人は、浅草寺のお参りのために正装したのかな、と思ったりした。 連れとなんとなくこの一行を眺めていたら、写真を一緒にと、巻き込まれた。
浅草寺でお参りなどしているうちに、水上バスの予約時間になった。ここから5分ほどで船着き場だ。日中の気温を想定して13:25の予約にしたが、まともに寒風が当たるであろう船内は、心地よい涼風だ。乗船客も6割ぐらいで、予測したように爽快な遊覧となった。
行先の浜離宮は30分ほどで着く。船内左側に席を取ると特徴あるビール会社、国技館、桜並木の紅葉など写真映えの景色が続く。船尾に出るとスカイツリーがくっきりと立っていた。
浜離宮に着くと名物の300年松の前を通りゆりかもめの駅に急いだ。昼食がまだだった。新橋で降り、昭和レトロな「ニュー新橋ビル」で食事をした。ビジネス街なので、土曜日はすいている。 リーズナブルでおいしい店に当たり、外の寒さもなく、大満足の一日だった。
【参考】
□浅草からの水上バスは予約をお勧めします。日の出桟橋行き1000円
日の出桟橋からは多方面への遊覧船あり。
□浜離宮恩賜公園の紅葉はこれからが見ごろに。
船尾からのスカイツリー
色とりどりのアオザイ夫人に囲まれて
浜離宮から東京タワー
改めて東京は面白い処。東京駅を中心に名所が点在。皇居乾門からの紅葉(平日なら並ばずに入れる)
北の丸公園、上野公園、新宿御苑、東京駅前から、はとバス、二階建てバスなど平日に出かければ混雑を避けられる。これからはバスの、クリスマスイルミネーション巡りなど。