シニアリポーターの取材リポート リポーターが取材したイベント情報をご紹介!

求められている、シニアの社会参加

取材日 2019年02月02日(土)

東急小杉駅徒歩2分の会場
東急小杉駅徒歩2分の会場
毎年2月初旬に行われている
毎年2月初旬に行われている
   

さる22日(土)に、かわさきボランティア・市民活動フェア「ごえん楽市」が盛大に行われた。およそ90の参加団体は、パネル展示を中心にパフォーマンスや体験、販売などをとおして日頃の活動を紹介、アピールした。来場者は一般市民で、各ブースを回り、興味を持った活動に足を止め内容説明を受けたり、入会できたりする。市内全域の活動団体見本市「ごえん楽市」はこの時期の恒例行事になっている。

 

主催は公益財団法人かわさき市民活動センター。後援は川崎市・川崎教育委員会・神奈川新聞。「見て、聞いて、楽しんで、川崎の市民活動を知ろう」と呼びかけている。

交流スペースでの飲食、健康年齢測定やパソコンなんでも相談など、立ち寄っていると時間がすぐに経過する。

 

学習支援の寺子屋、パソコン学習支援、公園や山野を守る活動、環境問題、市内歴史探求、文化保護などなど、シニアの活躍が特化している。セカンドライフのハンドルを少し切ってみたいと思ったら「かわさき市民活動センター」を訪ねてみよう。館内にはパンフレットやチラシ、小冊子など市民活動参加への資料が充実。職員も親切に対応してくれる。一人でも仲間とでも自分たちがやりたいことを話してみるのもいいし、「何かを見つけるため」に訪れるのもいい。人生100年と言われる今、シニアの社会参が地域に求められている。

 

かわさき市民活動センター

 市民活動の中間支援組織として市民相互の連携を図りながら市民活動の活性化を促進。

にぎわうフリーマーケット 1F

にぎわうフリーマーケット 1F

温暖化で中原区に流れ着いたロージー君

温暖化で中原区に流れ着いたロージー君

パネル展示のコーナー。 2F

パネル展示のコーナー。 2F

取材同伴者名:現場撮影:青柳和美
かわさき市民活動センター・中原市民館(武蔵小杉駅東口、東急小杉駅徒歩2分)
石渡一美
シニアリポーターの感想

 毎年行われているイベントで、会場のアクセスも良く多くの来場者でにぎわう。今回は会場のレイアウトが工夫され、交流スペースが増えた。お休み処となり、一息いれながら来場者の滞在時間が長くなったように思えた。幼児も飽きずに楽しんでいた様子。ステージの目玉は「三角おむすびは川崎宿が発祥」とのデモンストレーションだった。諸説あるかもしれないが、川崎発祥で盛り上がっていた。

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