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グランド・ゴルフで健康維持

取材日 2021年04月06日(火)

89歳のメンバーさんもいます。

89歳のメンバーさんもいます。

ホールポストにナイスイン

ホールポストにナイスイン

誰でも一緒に回ればお友達

誰でも一緒に回ればお友達

グランド・ゴルフとは

グラウンド・ゴルフは、「いつでも」「どこでも」「だれでも」できる生涯スポーツとして、昭和57年(1982)に文部省(現文部科学省)の生涯スポーツ推進事業として考案された。

特別な施設まで出かけて行かなくても、小学校のグラウンド程度の場所と専用の用具があれば、人数や時間に制限なく、楽しむことができる。

また、高度な技術を必要とせず、ルールも簡単なので、年齢、性別、体力、運動能力などに関係なく、気軽にかかわることができるスポーツで、初心者でもすぐに取り組めることで人気。

最近では、町内会・老人会などの地域活動でも、取り入れられていて、地区ごとに親睦大会が開催されている。

 

始めたきっかけはコロナ禍

井田共和会第三老人クラブは、毎月二回地域の会館での定例会・親睦会が、このコロナ禍で、202011月以降は、室内での集まりがすべて中止となった。
そこで、新たな親睦の場を近くの公園に移し、グランド・ゴルフ道具一式を購入、毎週1回、簡単なコースをつくって誰でも参加できるようにした。

 

ナイスショットで気分爽快

外での活動は、三密を避け、ソーシャルディスタンスを取ることができ、適度な運動がストレス解消になる。ゲームは、直径10センチほどのボールを木のクラブで打ち、ホールポストに入れる、ゴルフと変わらないルールである。

この日集まったのは7名、80代の人も2名いた。ショットがうまく当ると「パッカーン」といい音が響く。ホールに近づくにつれ、集中力や調整力を発揮する場面が必要となり、「ナイスショット」、「あー、惜しい」と笑いながらゲームを楽しんでいた。

 

グランド・ゴルフを始めたいと思っている方は、こちらを参考にしてください。

http://www.groundgolf.or.jp/about/tabid/80/Default.aspx

クラブ、ボール等の道具はネットで購入することができます。

中原区井田公園
内田恭子
シニアリポーターの感想

クラブとボールを個人で買うと1万5千円ほど。やや費用がかかる。
でも、町会や老人クラブで道具の他、ホールポストやスタートマットマットまで用意してくれると、いつでも誰でも参加することができる。公園に4ホール作られていたが、長いホールは50メートルもあるので、驚いた。
2週8ホールのゲームをしても1時間ほど。いい運動になる。

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